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全国保証人協会-不動産【賃貸情報Q&A】 |
| ▼仲介業者と契約業者 |
インターネットで物件広告をみて(賃貸アパート)広告元の業者に連絡をとり物件をみせてもらいました。後日、契約には地元業者を紹介しますといわれ書類が送られてきたのですが話の内容が違いました。何よりも退去時の修繕範囲。当初の業者からは畳表替えと、ルームクリーニングの折半のみ。しかし契約指定された業者からは畳替えとルームクリーニングの全額、その他、劣化レベルに応じてなので敷金(2ヶ月分)くらいは全額はらうと思ってくださいといわれました。さらに都市ガスではなくプロパンガスであるとか車庫を利用するには別途申請が必要とか。
また、床のフローリングカーペットははがれたら入居者本人が自分で修繕するものですか?
インターネットに出ている情報は信用しないほうがいいのでしょうか?ちなみに契約先に指定された業者は専任業者でこの仲介業者がこの物件広告を載せたのは去年の話で今回、空室予定の部屋のことは契約先に指定された業者は知らなかったそうです。この物件広告に関しては知らないと契約業者はいうのです。このような広告はどうなのでしょうか? |
地域により若干の相違はありますが、仲介業者と契約業者…不動産会社の主な種類を挙げます。
@昔からある不動産会社の過半数は賃貸建物の資料を流通業者に送り不特定多数の不動産会社が部屋を勧めてくれるケースを待つ。
A主に賃貸募集に取り組んでいる会社。入居希望者に来店してもらうことが主で店構えが派手だったり若い社員が多い。このような不動産会社が流通資料で上記の不動産会社を通して部屋を勧める。
B賃貸・募集ともに均等に行い、その状況に対応し仲介募集専門の営業所を構えたり、管理・開発をする専門部署を構えて業務を行う。
C店舗展開をしていくことを主とし、名前を大きく見せ日本人の思考にある安心感を…。フランチャイズの会社が多いが、直営店もある。
今後のはなしはすべて、広告元の不動産会社の話を聞いたほうがいいでしょう。また面倒かもしれませんが、交渉・商談もそちらで行うほうがいいでしょう。インターネット公開している不動産仲介業者は内容を理解しないでその場しのぎに説明しているようにも感じ取れます。おとり広告にあたり広告違反でもあります。公正取引委員会、各都道府県庁内に住宅局不動産業取引業課がありますので、そちらに苦情を出せば取り合ってくれます。確かにインターネットの内容がすべて正しいとはいえませんが、不動産会社のHPに限らずネット上の宣伝・商品は必ず詳細を確かめてから契約するほうがいいでしょうね。 |
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